Introduction
狂気と変態を4Kリマスターで磨き上げ
“映画史上最もヤバい映画”がスクリーンに帰って来る!
「人間の口と肛門をつなげて究極の生命体を創りたい」
ドイツ郊外、人里離れた屋敷に住む外科医、ヨーゼフ・ハイター博士のおぞましき禁断の欲望を描き、全世界を震撼させた衝撃のインモラル・センセーション!オランダ発の“映画史上最もヤバい映画シリーズ”の原点にして、アブノーマルな阿鼻叫喚の発火点である第1作目『ムカデ人間』が、連日超満員の大ヒットを成し遂げた伝説の日本初公開から15年、奇跡の4Kリマスター版でスクリーンを再び直撃する!
トム・シックス監督監修のもと、リマスター作業を手掛けたのは、日本が世界に誇るラボ、Imagica EMS社。同社のAIを用いた最新技術によって『ムカデ人間』は、究極の超解像度処理と4K化が実施され、驚くほど鮮明に、そして吐き気を催すほど美しく蘇った。
ハイター博士を演じるのはもちろん、『ムカデ人間』シリーズ最大のアイコンであるドイツの伝説的怪優、故ディター・ラーザー。“ムカデ人間”の先頭部を演じるのは、「HEROES/ヒーローズ」、「コブラ会」など、ハリウッドで活躍する日本人俳優、北村昭博。 “ムカデ人間”の胴体部として過酷な被虐演技を魅せるのはアシュリー・C・ウィリアムス(現在はウィンター・ウィリアムスと改名)とアシュリン・イェニー。ウィリアムスは本作の後、『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ アナザー』に主演、イェニーは本作に続いて『ムカデ人間2』にも出演するなど、幅広く活躍している。
製作・監督・脚本は、『ムカデ人間』3部作で史上最も悪名高く、危険な映画作家の一人として映画史にその名を深く刻んだ、オランダが生んだ最狂のインモラル・テロリスト=トム・シックス。妹のイローナ・シックスが、彼と共同でプロデューサーに名を連ねている。
美しすぎる狂気、輝ける変態。2026年夏、日本から新たなる“ムカデ伝説”が、始まる…。
Story
ヨーロッパを旅行中の2人の美しいアメリカ人女性。車で移動中、ドイツの森の中で突然タイヤがパンクし、夜の闇のなかで立ち往生してしまう。助けを求めてさまよった2人は、一軒の大邸宅にたどり着いた。次の日、目覚めるとそこは地下に作られた病室のベッドの上。隣には彼女たちと同じように、日本人男性が寝かされている。家の主であるドイツ人男性は、かつて結合双生児の分離手術を専門とする外科医だったという。だが、彼の新たな3人の“患者”たちは、恐るべき手術によって、“分離”ではなく“結合”されようとしていた。男は、人類史上始めて人と人の胃腸を繋ぎ合わせることを計画し、そうすることで、“ムカデ人間”を創り上げるという生涯の夢を実現させようと企んでいたのだ。







