SIRAT

予測不能×衝撃の映画体験

知る前に、進め

知る前に、進め

TRAILER

6.5(金)ロードショー

AWARDS

2026年アカデミー賞 音響賞、国際長編映画賞(スペイン代表作品)Wノミネート!
2025年カンヌ国際映画祭 4冠
審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドック審査員賞 受賞
2025年ヨーロッパ映画賞 5冠(最多ノミネート)
撮影賞、編集賞、キャスティング賞、美術賞 音響賞 受賞
2026年ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞) 6冠・最多受賞
撮影賞、作曲賞、編集賞、音響賞、美術賞、制作進行賞 受賞
2026年ゴールデン・グローブ賞 非英語映画賞、最優秀サウンド賞 ノミネート
  • 2025年プーラ映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
  • 2025年シカゴ国際映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
  • 2025年デンバー映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
  • 2025年モントクレア映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
  • 2025年ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀ミュージックスコア賞 受賞
  • 2025年ニューヨーク映画批評家オンライン賞 最優秀音楽使用賞
  • 2025年ナショナル・ボード・オブ・レビュー 国際映画トップ5 選出
  • 2025年トロント映画批評家協会賞 最優秀国際長編映画賞 受賞/最優秀監督賞 ノミネート
  • 2025年ダラス・フォートウォース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 5位
  • 2025年ディアス・デ・シネ・アワード 最優秀スペイン映画賞 2位
  • 2026年ノースダコタ映画協会賞 最優秀音響賞 受賞/最優秀撮影賞、最優秀オリジナルスコア賞、最優秀国際長編映画賞 ノミネート
  • 2026年パームスプリング国際映画祭 最優秀国際長編映画賞 受賞
  • 2026年フェロス賞 最優秀オリジナルスコア賞、最優秀主演俳優賞、最優秀予告編賞 受賞/最優秀ドラマ映画賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀ポスター賞 ノミネート
  • 2025年ミュンヘン映画祭 最優秀国際映画賞 ノミネート
  • 2025年サン・セバスチャン国際映画祭 FIPRESCI賞 ノミネート
  • 2025年ゴッサム・インディペンデント映画賞 最優秀監督賞 ノミネート
  • 2025年サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞、最優秀音楽使用賞 ノミネート
  • 2025年サンフランシスコ・ベイエリア映画批評家協会賞 最優秀国際長編映画賞 ノミネート
  • 2025年シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 ノミネート
  • 2025年フェニックス批評家協会賞 最優秀外国語映画賞、ベストスコア賞 ノミネート
  • 2025年ポートランド批評家協会賞 最優秀非英語映画賞、最優秀オリジナルスコア賞 ノミネート
  • 2025年ジョージア映画批評家協会賞 最優秀国際映画賞 ノミネート
  • 2025年フロリダ映画批評家協会賞 最優秀オリジナルスコア賞、最優秀国際映画賞、最優秀撮影賞 ノミネート
  • 2025年ノーステキサス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 ノミネート
  • 2025年女性映画ジャーナリスト協会賞 最優秀国際映画賞 ノミネート
  • 2025年クリティック・チョイス・アワード 最優秀サウンド賞、最優秀外国語映画賞 ノミネート

49受賞 124ノミネート(※2026年3月10日 時点)

INTRODUCTION

この先、口外禁止――
極上の音響と映像美に彩られた、衝撃映画体験!

失踪した娘を探すため、父と息子は砂漠のレイブパーティに参加するが…。

巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題の本作は、
スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックが融合し、
極上の映画的興奮を呼び覚ます!

カンヌ映画祭で審査員賞ほか4冠を達成した本作は、現在賞レースを爆走中!
ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートで5冠受賞、スペインのアカデミー賞であるゴヤ賞では最多受賞の6冠を達成。
米アカデミー賞では5部門でショートリスト入りし、国際長編映画賞のほか、
女性だけで構成された音響チームとして史上初めて米アカデミー賞音響賞へのノミネートを果たした。

また、本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒット。
「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」という意見が後を絶たず、
観客、批評家の双方から熱狂的な支持を集めている。

絶対に予測のつかない衝撃の展開に世界が熱狂した息を呑む傑作だ。

STORY

知る前に進め――
果てしなく続く砂漠の真ん中で、極限が試される

砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、
モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。
行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。
耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。
だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、
娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。

STAFF&CAST

STAFF PROFILE

オリベル・ラシェ 監督・脚本

1982年、パリ生まれの映画監督、脚本家。スペインでオーディオビジュアルコミュニケーションを学び、移り住んだモロッコのタンジールで『Todos vos sodes capitans(原題)』を自主製作。同作はアトラス山脈で撮影され、カンヌ国際映画祭批評家週間のFIPRESCI(国際批評家連盟賞)を受賞した。その後、故郷ガリシアに戻り、OSアンカレス山脈の奥地で撮影した『O que arde(原題)』が2019年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞。『シラート』は彼の長編4作目となり、1作目のカンヌ上映から15年後にはすべての部門で作品が上映され受賞を果たした。本作『シラート』はサハラ砂漠で撮影され、コンペティション部門に出品した初めての作品となる。

サンティアゴ・フィジョール 共同脚本

1977年生まれ、アルゼンチンの脚本家。2009年にドキュメンタリー映画『Ich bin Enric Marco(原題)』で脚本家デビュー。オリベル・ラシェ監督作では『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)で脚本を手掛け、本作が3度目のタッグとなる。

ペドロ・アルモドバル プロデューサー

1949年生まれ。現代スペインを代表する映画監督・脚本家。1980年代の民主化運動「ラ・モビダ」の中で頭角を現し、強烈な色彩と自由かつ革新的な作風で世界を魅了。女性の連帯や母性、欲望をテーマに、過激なコメディから繊細なヒューマンドラマまで幅広く描き、多くの名作を世に送り出す。代表作に『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』など、アカデミー賞をはじめ受賞歴多数。2024年には『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』でヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞しました。

エステル・ガルシア エグゼクティブ・プロデューサー

1956年生まれ、スペインの映画プロデューサー。ペドロ・アルモドバル監督が立ち上げた制作会社エル・デセオの最高責任者を務める。アルモドバル監督作では『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1989)、『アタメ』(1990)、『キカ』(1993)、『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999)、『バッド・エデュケーション』(2004)の製作を担当。その他の主な作品にアレックス・デ・ラ・イグレシア監督作『ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦』(1993)、サラ・ポーリーとティム・ロビンスが共演した『あなたになら言える秘密のこと』(2005)など。

マウロ・エルセ 撮影監督

1976年生まれ、スペインの撮影監督・脚本家。これまでに20本以上の長編映画やドキュメンタリー映画の撮影監督を務める。2015年には『Dead Slow Ahead(原題)』で映画監督デビューし、ロカルノ国際映画祭の審査員特別賞を受賞。オリベル・ラシェ監督作では『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の撮影を手掛け、『Fire Will Come(英題)』はゴヤ賞、ガウディ賞、メストレ・マテオ賞で最優秀撮影賞を受賞した。

ライア・アテカ 美術

アンドラ出身の美術監督。『それでも恋するバルセロナ』(2008)、『マンティコア 怪物』(2022)、『両親が決めたこと』(2024)などを手掛けるほか、ケミカル・ブラザーズの「Sometimes I Feel So Deserted」(2015)、FKAツイッグスの「Measure of a Man ft. Central Cee」などのMVや、ゲーム「ギターヒーロー Live」といった幅広い作品の美術を担当している。

クリストバル・フェルナンデス 編集

スペインの映画編集者。オリベル・ラシェ監督作ではこれまで『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の編集を手掛け、本作でヨーロッパ映画賞の最優秀編集賞を受賞。

ナディア・アシミ 衣装

スペインの衣装デザイナー、助監督。オリベル・ラシェ監督作ではこれまで『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の衣装を担当。その他の主な作品に『母へ捧げる僕たちのアリア』(2021)、『パリ18区 グッド・ドール街』(2022)など。

ライア・カサノバス 音響

スペインの音響監督。主な担当作にペドロ・アルモドバル監督作の『ヒューマン・ボイス』(2020)や『パラレル・マザーズ』(2021)、『ノーウェア:漂流』(2023)など。本作でレコーディング・エンジニアのヤスミナ・プラデラス、サウンド・ミキサーのアマンダ・ビジャビエハらとともに、女性だけで構成された音響チームとして史上初めて米アカデミー賞音響賞へのノミネートを果たした。

カンディング・レイ 音楽

1978年生まれ、フランスのミュージシャン。映画音楽においては本作でカンヌ国際映画祭での作曲賞を受賞したほか、ゴールデン・グローブ賞やゴヤ賞、ガウディ賞の作曲賞にノミネートされた。

CAST PROFILE

セルジ・ロペス ルイス

1965年生まれ、スペインの俳優。スペイン、フランスを中心に数々のヨーロッパ映画や舞台に出演している。1992年に『アントニオの恋人』で映画初出演にして主演を飾り、2000年には『ハリー、見知らぬ友人』でセザール賞の主演男優賞を受賞。2006年にはギレルモ・デル・トロ監督作『パンズ・ラビリンス』で主人公の継父となる独裁政権下の陸軍大尉を演じ、国際的な知名度を得る。主な出演作にフランソワ・オゾン監督作『Ricky リッキー』(2009)、『ロープ/戦場の生命線』(2015)、『幸福なラザロ』(2018)、『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』(2018)、ウディ・アレン監督の『サン・セバスチャンへ、ようこそ』(2020)など。

ブルーノ・ヌニェス・アルホナ エステバン

2023年にテレビシリーズ「La Mesías(原題)」で俳優デビュー。2025年には短編映画『Como antes(原題)』に出演。本作が長編映画初出演となる。

REVIEW

圧倒的な映画体験。音と映像の紛れもない傑作。
人生を変える作品になるだろう・・・
あなたにそれを受け入れる覚悟があるならば。
Rolling Stone
今回のカンヌ映画祭は、この作品のために開催された。
この刺激には誰も抗えない。
Indie Wire
恐れ知らず!
Roger Ebert.com
驚異的な傑作!
どれほどすごいのかは、実際に観た人にしか分からない。
Little White Lies
スクリーンに釘付けで、微動だにできない。
なのに、今すぐにでも逃げ出したい。こんな映画は他にない。
最上級の賛辞と、最大級の“警告”を贈る。
Los Angels Times

COMMENT

スペイン映画の新しい夜明け
ペドロ・アルモドバル (映画監督/『トーク・トゥ・ハー』)
類まれな映画。
まるで巨大な宇宙のメトロノーム
ギレルモ・デル・トロ (映画監督/『シェイプ・オブ・ウォーター』)
映画館で体験すべき真の映画
ポール・トーマス・アンダーソン (映画監督/『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
五感の限界を突破する一作。必見!
ルカ・グァダニーノ (映画監督/『君の名前で僕を呼んで』)
『マッドマックス』よ、どけ。
『恐怖の報酬』よ、急げ。
この驚愕するほどエキサイティングな新しいシネマティック・ロードトリップは、モロッコ砂漠でのレイブパーティへ向かう物語なのだ!
ジョン・ウォーターズ (映画監督/『ピンク・フラミンゴ』)
事前に何も知識を入れず、ただ劇場に向かってください
ジェイコブ・エロルディ (俳優 /『フランケンシュタイン』)
2025年のベスト1。
“グルーブな恐怖の報酬MADMAX”
小島秀夫 (ゲームクリエイター)
クレイジーな傑作!
川村元気 (映画監督/『8番出口』)
DUNEもサハラもナミビアもハムナプトラも超越した究極の砂漠映画!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
宇川直弘 (映像作家、現在美術家)

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