ハンテッド 狩られる夜
- 発売中
- 2024年9月6日DVD
- 2024年2月23日
原題:Night of the Hunted
2023年/アメリカ・フランス/英語/95分/シネスコ/カラー/5.1ch/PG12
©2022 – GETAWAY FILMS – CINESTESIA
フレンチ・ホラー界の鬼才アレクサンドル・アジャ製作
『マニアック』のフランク・カルフン監督が仕掛ける
絶望に満ちた極限のサバイバル・スリラー!
『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』といったホラー映画史に残る残虐な衝撃作から、『ルイの9番目の人生』といったミステリー・スリラーにも定評のあるフランス・ホラー界の鬼才アレクサンドル・アジャがプロデュース。
『ハイテンション』を彷彿とさせる理不尽な物語の始まりや、容赦ないスナイパーの仕打ちはアジャのスタイルが色濃く反映されている。監督はアジャと長年タッグを組み、『P2』や80年代の同名カルトホラーをリメイクし、イライジャ・ウッドが新境地を見せたことでも話題となったバイオレンス・スリラー映画『マニアック』などで知られるフランク・カルフン。ホラーファン待望の無慈悲な最狂タッグが放つ、逃げ場なしの極限のシチュエーションで繰り広げられる、一瞬たりとも気の抜けないサバイバル・スリラーの新たな傑作が誕生した。
コロナ禍後の、人々の生活や価値観が変化し混沌とした世界を舞台に、謎に包まれた正体不明の残虐無比なスナイパーと、その餌食となってしまった女性のサスペンスフルでスリルに満ちた恐怖の一夜を描く。



















COMMENT
人の死は、いつでも、どこでも、あっけらかんと訪れる。
神などいないのかもしれない。
こんな世/夜に、何をすべきか?人は子孫を残していいのか?
差別、偏見、思想、エゴ、不正、偽善、忖度、浮気、……
“姿無き世の無常”を凝縮し、象徴した “姿無き夜の無情”。
…この一夜こそ、神が戯れるゲームかもしれない。
朝を迎える時、あなたは何を思うか?
清水崇(映画監督)
追われるより、狙われる怖さ
アイデンティティを認識する怖さ
ホラー映画の真髄を極める。
ガソリンスタンドをよく利用する私は後ろを振り返る。
戸塚純貴(俳優)
ちょっとでも頭を出したら撃たれる、当たり判定が超シビアなスニーキングミッション。
饒舌な犯人に煽られるも身動き出来ない状況は、緊迫感MAXで思わず肩に力が入る。
ソリッドシチュエーションの新たな可能性を垣間見た!
野水伊織(映画感想屋声優)
夜明けは来るのだろうか。
覚めることのない悪夢の様な
永遠に続く緊迫感に胃の痛みを抱えながら、
シンプルと多様のバランスに感心がとまらない。
テラシマユウカ(GANG PARADE)
夜の静寂とその闇に見え隠れする怒りと狂気。
極度の緊張と絶望が観ている者を離さない。
皆口大地(「ゾゾゾ」「フェイクドキュメンタリーQ」)
ステレオタイプの福袋。煮え切らない作品が好きな人にはおすすめです!
Franz K Endo(アニメーター・映像作家)
身体を出したら狙撃で即死。
このルールを徹底的に遵守しながら多彩な見せ場とスリルを作る。
今後のシチュエーション・スリラーは、これを手本にしてほしい。
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
渋めのスパニッシュ・スリラーを原作にスリル&バイオレンス大増量!
こんなにシンプルなのに、こんなに胃をキリキリさせるとは!
zombie手帖(ゾンビ映画ウォッチャー)