TRANSFORMER

DVD/Blu-ray / 劇場公開作

HOMEDVD/Blu-ray / 劇場公開作 > ライトハウス

ライトハウス

発売中
2022年1月14日DVD&Blu-ray
2021年7月9日公開

原題:THE LIGHTHOUSE

2019年/アメリカ/英語/スタンダード/モノクロ/109分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈/R15+

© 2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

『ミッドサマー』『mid90s』A24製作 × 『ウィッチ』監督最新作
ロバート・パティンソン × ウィレム・デフォー、2大スターがW主演!
“人間の狂気と恐怖”の根源に迫る、映画史に残る傑作スリラー

謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”が外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく、人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた本作。北米ではA24の製作・配給で公開され、わずか8スクリーンでスタートしたミニシアター系の映画としては異例の興行収入1,000万ドル以上の大ヒットを記録した。長らく日本での公開が待たれていた本作の監督を務めるのは、長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド異端の才能、ロバート・エガース。物語は、1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件をベースに、神話や古典文学などのエッセンスが幾重にも織り込まれ、唯一無二の謎めいた世界に観る者を誘っていく。
少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守を演じるのは、言わずと知れた世界の名優ウィレム・デフォーと、最新シリーズの『バットマン』主演に決定し、昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』で、その人気が不動のものとなったロバート・パティンソン。ほぼ全編に渡って主演の2人しか登場せず、“絶海の孤島”という極度の緊張感が強いられる空間の中で、彼らが繰り広げる壮絶な演技合戦はまさに圧巻の一言! その白熱の演技は各国の映画祭で大絶賛を浴び、多くの演技賞を獲得した。また、より人間の感情を際立たせることのできるモノクロームの映像や、かつてサイレント映画の時代に隆盛を誇っていたスタンダードサイズのスクリーンにこだわったことで“シネマティックな映像美”も実現、そのこだわりと美しさによってアカデミー賞®撮影賞にノミネートされるなど世界的評価も獲得し、緊迫感を増大させるこだわり抜いた音響も評判を呼んだことで、カンヌ国際映画祭監督週間でのプレミア上映では大喝采で迎え入れられた。

  • STORY
  • CREW
  • TRAILER

STORY

孤島にやってきた2人の灯台守。海が荒れ狂うとき、隠された秘密が暴かれてゆく――
1890年代、ニューイングランドの孤島に2人の灯台守がやって来る。彼らにはこれから4週間に渡って、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。だが、年かさのベテラン、トーマス・ウェイクと未経験の若者イーフレイム・ウィンズローは、そりが合わずに初日から衝突を繰り返す。険悪な雰囲気の中、やってきた嵐のせいで2人は島に孤立状態になってしまうのだった…。

CREW

CREW
監督・脚本
ロバート・エガース

ブルックリンを拠点とする監督・脚本家。ニューハンプシャー出身のエガースは、ニューヨーク市で監督兼デザイナーとして演劇制作のキャリアをスタート。やがて映画に移行し、いくつかの短編映 画を監督した後、映画、テレビ、出版物、演劇、ダンスの分野で幅広く活動した。監督兼脚本として長編映画デビューを果たした『ウィッチ』は、2015年サンダンス映画祭でUSドラマ部門の監督賞を受賞し、高い評価を得た。同作は、インディペンデント・スピリット賞の最優秀新人作品賞と最優秀新人脚本賞の2つを受賞。続く『ライトハウス』では、アカデミー賞®撮影賞にノミネートされた他、カンヌ国際映画祭 FIPRESCI賞など数多くの映画賞を受賞。その才能を世に知らしめた。現在は、F.W. ムルナウの古典映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』(22)のリメイクを含むいくつかのプロジェクトが進行中。

共同脚本
マックス・エガース

本作で長編脚本デビュー。MRC製作のミニシリーズ「Rasputin(原題)」のパイロット版脚本もロバート・エガースと共同で執筆した。以前は、オフ・ブロードウェイや米国内外の全国ツアーに出演する 俳優だった。

プロデューサー
ホドリゴ・テイシェイラ

ブラジルのトップ映画プロデューサーの1人であり、映画とテレビの両方で、オリジナルプロジェクトから買い付けまで、高品質のコンテンツの開発、制作、資金調達に注力する革新的な制作会社と して知られるRT Features社の設立者。同社プロデュースの注目された長編映画は、アカデミー賞®ノミネート作品、アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ出演のルカ・グァダニーノ監督作『君の 名前で僕を呼んで』(18)、2017年カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、アカデミー賞外国語映画賞のイタリア代表候補に選出されたジョナス・カルピニャーノ監督作『チャンブラにて』 (17)、ジェレミー・ジャスパー監督作『パティ・ケイク$』(17)などがある。 2019年のカンヌ映画祭にて本作『ライトハウス』のほかにプレミア上映されたRT Features製作の作品は、ダニエル・レソビッツ監督作『Port Authority(原題)』、 カリム・アイノズ監督作『見え ざる人生』がある。テイシェイラが手掛けたA24配給、ロバート・エガース監督作『ウィッチ』は、インディペンデント・スピリット賞の最優秀新人作品賞を受賞。近作には、New Regency社と共同で 手掛けたニック・ドルナソ原作、ドリュー・ゴダード監督作『Sabrina(原題)』や、ボブ・ディランの1975年のアルバムにインスパイアされたルカ・グァダニーノ監督作『Blood on the Tracks(原題)』、ブラッド・ピット主演、ジェームズ・グレイ監督作『アド・アストラ』(19)、エドガー・ラミレス主演、オリヴィエ・アサイヤス監督作『WASP ネットワーク』(19)などがある。

撮影監督
ジェアリン・ブラシュケ

数々の受賞歴を誇る撮影監督であり、サンダンスディレクターズラボの卒業生。『ウィッチ』(15)で最もよく知られる。独特でフォーマル、ローライトな撮影で、2015年にヴァラエティ誌の「注目すべき10人の撮影監督」の一人に選ばれ、Movie Maker誌によるサンダンス映画祭の「期待の13人」の1人にも選出された。最近の作品は、M・ナイト・シャマラン監督のApple作品「サーヴァント ターナー家の子守」(19-)、オーレン・ウジエル監督のNetflix作品『美しい湖の底』(17)、ロドリゴ・コルテス監督作『ダーク・スクール』(18)、アレックス・ペティファー監督作『Back Roads(原題)』(18)などがある。2000年代初頭は撮影の仕事に加えて、フォトジャーナリストとしても働き、またバニティフェアやGQなどの雑誌のライティングもデザインした。コマーシャル事業では、カルバンクライン、IBM、ディオール、ハイネケン、コンバース、リーボック、アトランティック・レコードなどのブランドと仕事をしている。

CAST
イーフレイム・ウィンズロー
ロバート・パティンソン

1986年、イングランド・ロンドン出身。ウーリー・エデル監督作『ニーベルングの指環』(04)でプロの俳優としてのキャリアをスタートさせたパティンソンが注目を浴びたのは19歳のとき、『ハリー・ポッター』シリーズの一作、マイク・ニューウェル監督作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)において3大魔法学校対抗試合のホグワーツ代表選手セドリック・ディゴリーを演じたことがきっかけだった。また、『トワイライト』シリーズのヴァンパイア、エドワード・カレン役でも知られる。デヴィッド・クローネンバーグ監督作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(14)ではミア・ワシコウスカ、ジュリアン・ムーア、ジョン・キューザックと、デヴィッド・ミショッド監督作 『奪還者』ではウィレム・デフォーと共演。どちらも2014年のカンヌ国際映画祭でプレミア上映されている。その後、アントン・コービン監督作『ディーン、君がいた瞬間』(15)、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『アラビアの女王 愛と宿命の日々』(15)を経て、2017年、ジョシュ&ベニー・サフディ監督作『グッド・タイム』に出演。同作は2017年のカンヌ国際映画祭でプレミア上映され、 6分間のスタンディング・オベーションと批評家の喝采を浴びた。また同年、ジェームズ・グレイ監督作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』ではチャーリー・ハナム、シエナ・ミラー、トム・ホランドと共演。最近ではクレール・ドゥニ監督の初英語作品『ハイ・ライフ』でジュリエット・ビノシュやミア・ゴスと共演。2019年には自身初となるNetflix作品、デヴィッド・ミショッド監督作『キング』に出演。ティモシー・シャラメ、ジョエル・エドガートンと共演しドーファン役を演じている。シーロ・ゲーラ監督作『ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏』(20)ではジョニー・デップ、マーク・ライランスと共演。トム・ホランドと再共演したNetflix配信作のアントニオ・ カンポス監督作『悪魔はいつもそこに』(20)ではプレストン・ティーガーディン牧師を演じた。またクリストファー・ノーラン監督のアクション大作『テネット』(20)では謎めいた男、ニール役を好演。ジョアンナ・ホッグ監督作の『The Souvenir:Part II(原題)』にも参加。ティルダ・スウィントンと共演し、A24が2020年に公開した。その他の出演作に、ポール・モリソン監督作『天才画家ダ リ 愛と激情の青春』(08)、アレン・コールター監督のドラマ『リメンバー・ミー』(10)、フランシス・ローレンス監督作『恋人たちのパレード』(11)、デヴィッド・クローネンバーグ監督作『コズモポリス』(12)、ギ・ド・モーパッサンの小説「ベラミ」を映画化した『ベラミ 愛を弄ぶ男』(12)、などがある。2022年公開予定のマット・リーヴス監督作『ザ・バットマン』では主演のバットマン役に抜擢。困難な役柄にも飽くなき探求を続け、新たな作品に取り組むたびに斬新なパフォーマンスで世界中の観客を魅了している。

トーマス・ウェイク
ウィレム・デフォー

1955年、米ウィスコンシン州に生まれる。 100を越える映画に出演し、伝説的なキャリアを築いてきたデフォーは、現代のアイコン的な映画の数々において、多才で大胆、挑戦的な演技を披露し国際的な尊敬を集めてきた。 人間のありようを探求する芸術的好奇心から、彼は大小問わず、ハリウッド映画でもインディペンデント映画でも、世界中の作品に参加している。 10代の頃から演技をはじめ、その後、ニューヨークを拠点に活動する実験的演劇集団「ウースター・グループ」の創設メンバーの一人として活躍。 マイケル・チミノ監督の『天国の門』(80)がデビュー作になるはずだったが出演シーンがカットされたため、『ラブレス』(81)が最初の劇場公開作となった。 これまでに4度のアカデミー®賞ノミネートを果たしており、『プラトーン』(86)では助演男優賞、そしてゴールデングローブ賞と全米映画俳優組合賞にノミネートされた。 また『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(00)では助演男優賞、同じくゴールデングローブ賞と全米映画俳優組合賞にノミネートされた。 『フロリダ・プロジェクト』(17)では助演男優賞、そして最近ではゴールデングローブ賞ノミネート作『永遠の門』(18)での主演男優賞である。 その他、これまでに数多くの映画賞に輝く。 近年の作品に、ネオ・ノワール作品『ジョン・ウィック』(14)でのキアヌ・リーヴスのメンターとなるエリート殺し屋から、カルト・クラシック作品『処刑人』(99)でのFBI捜査官、ジェームズ・ワン監督による興収10億ドル超えのブロックバスター『アクアマン』(18)でのヴァルコ役まで、彼の生まれ持った冒険心は、その多様な役どころで証明されている。 インディペンデント映画では、ラース・フォン・トリアー監督作『アンチクライスト』(09)や『ニンフォマニアック』(13)、ディー・リース監督作『マクマホン・ファイル』(20)、ドワード・ノートン監督作『マザーレス・ブルックリン』(19)、アベル・フェラーラ監督作『Tommaso(原題)』(19)、エリクソン・コア監督作『トーゴー』(19)など。 また、ウェス・アンダーソン監督作『The French Dispatch(原題)』とアベル・フェラーラ監督作『Siberia(原題)』(19)の撮影を終えている。

TRAILER

本予告編

DVD/Blu-ray 情報

<初回生産限定>
豪華版BOXには、ここでしか手に入らない特別仕様のグッズが盛りだくさん!
監督によるオーディオコメンタリーや製作の裏側を追ったメイキングなど、充実の映像特典を収録!!

特典内容
豪華版ブックレット、WeberコラボロングTシャツ(以上封入)、特製アウターケース仕様、インタビュー、メイキング、監督によるオーディオコメンタリーほか

DVD
DVD(セル用)品番TMSS-440 POS4522178013256 ¥4,180(税込)
【モノクロ / 画面:16x9ビスタ / 片面2層 / 本編109分+特典45分、音声1:英語5,1chサラウンド 2:日本語吹替ステレオ 3:オーディオコメンタリーステレオ 字幕1:日本語字幕 2:吹替用字幕 3:コメンタリー用字幕 
<セル限定特典映像>インタビュー+メイキング他】
Blu-ray
Blu-ray(セル用)品番TMBD-013 POS4522178013263 ¥5,170(税込)/¥4,700(税抜)
【モノクロ / 画面:16x9ビスタ / 片面2層 / 本編109分+特典45分、音声1:英語5,1chサラウンド 2:日本語吹替ステレオ 3:オーディオコメンタリーステレオ 字幕1:日本語字幕 2:吹替用字幕 3:コメンタリー用字幕 
<セル限定特典映像>インタビュー+メイキング他】
Blu-ray【豪華版】品番TMBD-014 POS4522178013270 ¥11,000(税込)/¥10,000(税抜)
【モノクロ / 画面:16x9ビスタ / 片面2層 / 本編109分+特典45分、音声1:英語5,1chサラウンド 2:日本語吹替ステレオ 3:オーディオコメンタリーステレオ 字幕1:日本語字幕 2:吹替用字幕 3:コメンタリー用字幕 
<セル限定特典映像>インタビュー+メイキング他】

劇場公開中/近日公開作品

近日公開2026年12月4日公開
ピリオン
近日公開2026年10月3日公開
プーチンの愛国教室
近日公開2026年8月21日
ムカデ人間 4K
上映中2026年6月5日公開
シラート
2026年2月27日公開
死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ
2025年12月19日公開
ボディビルダー
上映中2025年11月8日
ネタニヤフ調書 汚職と戦争
2025年10月17日公開
さよならはスローボールで
2025年9月5日公開
タンゴの後で
2025年8月22日公開
狂い咲きサンダーロード
VIEW MORE

FOLLOW US