レリック -遺物-
- 発売中
- 2022年2月4日DVD&デジタル配信
- 2021年8月13日公開
原題:RELIC
2020年/オーストラリア・アメリカ合作/英語/シネスコ/89分/5.1ch/PG-12
©2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia
ジェイク・ギレンホールと『アベンジャーズ』製作陣が認めた
新人監督、戦慄のデビュー作。
全米興行収入3週連続第1位!
3世代の女性を襲う恐怖の連鎖。衝撃の結末に悲鳴が止まらない!
2020年のサンダンス映画祭、1本のオーストラリア映画が世界中を驚かせた。その作品こそ、これが長編デビュー作となる新人監督ナタリー・エリカ・ジェームズによるホラー『レリック -遺物-』だ。監督自身が、子供時代に毎夏をすごした母の故郷・日本を久しぶりに訪れた際、大好きだった祖母が認知症によって変わり果てていたことに強いショックを受け、それが本作の出発点となった。この経験に着想を得て書き上げられた脚本は評判を呼び、俳優ジェイク・ギレンホールや『アベンジャーズ』シリーズの監督としても知られるルッソ兄弟がプロデューサーに名乗りを上げたことで映画は実現へ向け一気に前進。新人監督としては異例のスタッフ陣も集結し、音楽にはソフィア・コッポラ組で知られるブライアン・レイツェル、『ハクソー・リッジ』でアカデミー賞を受賞した音響監督ロバート・マッケンジーなど、世界でもトップクラスのチームが監督のイマジネーション豊かな世界観を具現化する手助けをした。
完成した作品は、「失われゆく記憶」の恐怖を中心に据えながらも、家族の関係性やジェンダー問題なども巧みに反映。ホラーの枠に収まることなく、ジャンルの垣根を飛び越えて「誰も予想できない衝撃のラスト」へと、怒涛の仕掛けと展開を続けてゆく。サンダンス映画祭やSXSWでの上映を経て、各配給会社による激しい争奪戦の末、全米はIFC社が配給権を獲得。そして映画ファンと批評家双方からの熱い支持を受け、コロナ禍にも関わらず全米興行収入ランキングでは公開から3週間連続でぶっちぎりの1位に君臨する大ヒット。この年の賞レースを席巻し、ホラー映画としては異例のゴッサム賞作品賞ノミネート、ナショナル・ボード・オブ・レビューTOP10入りなどの快挙を達成し、名実ともにこの年のNo.1ホラーとして世界中の注目を集めている。

















